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「クミバナ」


子供の洗顔、どうしていますか?



大人にとって朝や夜に洗顔をすることは当たり前のことですが、子供の洗顔のことはそれほど気にしていなかった方も多いのではないでしょうか。 汗をかきやすい頭はしっかりシャンプーしたり、体はしっかり洗ってあげたりしても、洗顔となると顔に水がかかることを嫌がる子供も多いためにさっと流して終わってしまうなんてこともあるようです。 子供の洗顔、実は大切なんです。 今回は、子供の洗顔の必要性と子供の洗顔で気を付けたいことについてご紹介します。



子供も洗顔が必要。その理由は…
洗顔は、肌を健康な状態に保つために必要なスキンケアの基本です。 でも、子供の肌は大人と違ってそんなに汚れていないのでは?と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

子供の肌は意外に汚れている
大人と比べて体温も高く、外で遊ぶ機会も多い子供は、汗や土埃などが顔に付着しています。そのため、子供の肌は思った以上に汚れているのです。 空気中には花粉や汚染物質などが含まれていることもあり、子供の肌にそれらの物質が付着したままになっていると、肌荒れの原因になってしまうことがあります。 遊び盛りの子供の肌を守るためには、洗顔で汚れを優しく落とすことが大切です。

思春期に悩みやすいニキビ
小さいころには乾燥しやすかった肌も思春期を迎えるころには急に皮脂分泌量が増えてきます。皮脂分泌が増え、毛穴に汚れがたまってしまうとニキビの原因となる細菌が繁殖しやすくなります。 思春期の子供は正しい洗顔方法で、肌の汚れや余分な皮脂を洗い流すことが大切です。

衛生面からも洗顔は大切
新型コロナウィルスが世界的に流行している今、感染を防止する観点からも洗顔は大切です。 マスクをしていても飛沫は完全に防ぎきれるものではありません。そのため、くしゃみや咳をした人の近くにいればコロナウィルスに限らず、さまざまな雑菌やウィルスが顔に付着している可能性があります。 人間は無意識のうちに何度も顔に触れていると言われており、子供が顔に触れた指先で口元を触ったり食べ物を食べたりといったことを考えると、洗顔は衛生面でも大切なことなのです。


子供の洗顔で気を付けたいこと
間違えた洗顔方法をしていると、デリケートな子供の肌にダメージを与えてしまうこともあります。 子供の洗顔ではどのようなことに気を付ければよいのでしょうか。

洗浄剤は肌に優しいものを選ぶ
子供の肌は大人よりも肌の表面にある角質層が薄く、バリア機能が未発達の状態です。そのため洗浄成分が強すぎるものは、必要以上に皮脂を奪い取ってしまい、肌の乾燥を招く原因になってしまいます。 子供の洗顔のために使用する洗浄時は、肌に刺激の少ない、添加物などが含まれていないマイルドな洗い上がりのものを選ぶようにしましょう。 ニキビができ始めた子供にも、洗浄力の強い洗顔料はおすすめできません。洗浄力が強すぎると肌の皮脂を落としすぎてしまうため、肌は乾燥を防ぐためにより多くの皮脂を分泌し、結果としてニキビを悪化させることにつながってしまいます。

正しい洗顔の仕方とは
顔を洗う前には、まず手をしっかり洗って清潔にします。 汚れた手では、洗浄成分が手の汚れ反応してしまうため、洗浄剤を上手に泡立てることができません。 洗顔するときは洗浄剤に少量の水を加えてしっかり泡立てるようにします。 泡立てた洗浄料を顔にのせて、ゴシゴシこすることなく、手で泡のクッションを優しくプッシュするように洗います。 すすぎの際にはすすぎ残しが多い、髪の生え際や目の下、鼻の下、顎などにも洗浄剤が残らないように、流水を使ってしっかり泡を流すようにします。 洗い上がりもゴシゴシこすることなく、タオルで水分を抑えるようにして拭き取ります。


洗顔後にはしっかり保湿を
洗顔後は、肌の皮脂が流れて乾燥しやすい状態です。 肌の乾燥を防ぐために洗顔後はすぐに化粧水などを使って、しっかり保湿を行うようにしましょう。 保湿剤は適量を手に取って、頬や額だけでなく、顔のすみずみまでしっかり伸ばすようにします。 ニキビを予防するためにも正しい洗顔とその後の保湿は必要不可欠なことであり、正しいスキンケアを毎日つづけることが思春期のニキビケアには非常に大切なことです。


まとめ
子供の洗顔は、子供の肌を健やかな状態に保つために必要なことです。また、コロナウィルスや外部の細菌やウィルスなどから身を守るためにも、顔の表面に付着した汚れを洗顔でしっかり落とすことは大切です。

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